少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるために
わが子をモデルケースとして、私の持論・参考資料などを使い、
検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達する
データを公開していきます。

指導 バッティングセンター

バッティングセンターで子供さんが打ち、お父さんが s_11

 

後ろから指示を出す光景をよく見かけます。

 

子供との会話もでき、スキンシップにはもってこい

 

だとは思いますが、遊び感覚でやるのならいいの

 

ですが、いざ打撃練習と考えると「?」になります。

 

あくまでも私個人の考えとしてですが、打撃練習としてバッティングセンターを

 

使う事は、あまりオススメできるものではありません。

 

 

基本ができている中学生以上ならいいかもしれませんが、基礎もできていない

 

小学生となると、フォームを崩してしまうのがオチです。

 

考えてもみてください、

 

「もうすぐゴルフコンペだから、練習場に行って練習するか!」

 

と、意気込んでいっても逆にフォームがおかしくなり、挙句の果てには

 

どうやって打っていいか分からなくなることありませんか?

 

打つたびに目の前に出てくるボール、それをまた打つ・・・・・・・・・

 

それの繰り返しですよね。

 

最初のほうはいいのですが、途中からは打つことに集中してしまって

 

フォームなんて考えもしません。

ゴルフの上手な人は、2~3球打ってフォームを確認し、また少し打って

 

状態を確認するの繰り返しです。

 

バッティングセンターでも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

単調に繰り返し出てくるボール。

 

それをただひたすら打つだけ。

 

後ろからバッティングフォームを指示したところで聞いてはいません。

 

そして、バッティングセンターによって、表示速度と実速度がかなり

 

違っていたり、センター用の重いボールを使っていたりと、あまり

 

いい状況とはいえません。

 

それより、小学生の場合は子供さんには面白くないかもしれませんが、

 

しっかりと素振りをさせたほうが、確実にフォームは固まります。

 

そのフォームが固まってきたら、次はティーバッティング。

 

この繰り返しが、結局は一番の近道だと私は信じています。

 

少しバットが早く振れるようになったからと言って、子供さんに

 

「バッティングセンターに行こう!」といわれても、そこはガマンです。

 

地道な努力こそが、一番の上達方法なのです。

 

もしバッティングセンターの方読んでいたら怒らないでくださいね~~。

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