指導 少年野球でのバット選び
よく親御さんから、どんなバットを選べばいいのですか?と質問されます。
今日は少年野球で使用する、バットについて書きたいと思います。
少年野球のバット選びは体格より、スイングスピードやバッティングスタイル
で選ぶので何とも言えないのですが、少年野球用バットは長さは75,78,
80cmが主流で、重さは570,580,590gぐらいが主流です。
600gとなるとかなり重いほうです。
あとバットには重心位置の違いでトップバランス,ミドルバランス,
ニアーバランスとあります。
バット選びはこの3要素組み合わせの中から選ぶわけです。
昔と違って今はプロでも軽いバットでスイングスピードを上げて打つ!
というのが主流になってはいます。
トップバランス:長距離バッター用
ミドル・ニアー:中距離バッター用
といったところでしょうか。
あくまでも私の主観で書いているので、これが正解ということではありません。
一度、今お使いのバットを調べてみてください。
子供さんが重いと感じているようであれば、やはり軽いものに変えるべきでしょう。
トップであれば、ミドルかニアーの物にしてみるという手もあります。
同じ重さのバットでも重さの感じ方が全然違うのでバランスは結構大事なものです。
長さは使う人のフィーリングのこともあるのであまり変えない方がいいでしょう。
昔と違い、道具の進歩は凄まじいものがあります。
よく見るビヨンドバットなんて最初見たとき「これ反則バットじゃないの?」
思ったぐらいです。道具って結構大事ですよね。
とか言いながらも、結局は好きな色や形で決めてしまうんですけどね。
私は長さや重さなどはある程度指導しますが、
やはり「自分の見た目」が一番大事なのでは?と思っています。
自分のお気に入りバットじゃないと愛着もわかないでしょ?




コメントをどうぞ