少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるために
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検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達する
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野球のルールはやっぱり難しい

少年指導,野球 先日、新人大会がありました。

今大会が今年最後の公式戦となります。

うちの娘は・・・・・・

インフルエンザにかかってしまい欠場。

 

「こんな大事な時に・・・」

 

日頃の努力を発揮するいい機会だったのに・・・・・・・・と思いながらも、私はコーチです。

 

勝利のために、最善を尽くさなければいけません。

 

娘を心配しながらも、子供たちを落ちつけようと色々と指示しました。

 

事件は、今大会の初戦に起きました。

 

相手チーム攻撃時の1アウト、ランナー1・2塁。

 

バッターの放った打球はピッチャー前のボテボテ。

 

バッターランナーは一塁に走ろうとバットを投げ捨てました。

 

そのバットが、フェアゾーンで打球に当たり、打球は一塁ファールゾーンを超えて、

ローカルルールの白線をも越えてしまいました。

 

私たちは、当然アウトと思っていました。

 

主審も声高々にアウトを宣告しました。

 

その時です。

 

2塁塁審が、タイムを取り主審に近づき何やら忠告しています。

 

そのあと主審は、フェアを宣告。

 

打ったバッターランナーは、1塁へ、他のランナーは白線を越えたことで、テイク1ベース

として2塁ランナーはホームインしてしまったのです。

 

「ちょっと待ってよ、そんなバカな・・・・・・」

 

コーチ陣から、抗議の声が飛びます。

 

しかし、うちの監督は審判には絶対に抗議しないことを信条としています。

 

私たちも黙らざるをえません。

 

しかし納得がいかない。

 

コーチの一人はルールブックを取り出し、確認していますがそんなルールは

書いてありませんでした。

 

この大会は小さな地方大会なので、正式審判も2名だけで、2・3塁の審判は

各チームから一人ずつ出さなければいけませんでした。

 

その問題の2塁審判が相手チームから出された審判だったのです。

 

そういう経緯もあって、やっぱりどうしても納得がいきません。

 

試合結果は勝利することができましたが、もし負けていたら何とも後味の悪い

試合になってたと思います。

 

帰宅後、今後のこともあるのでルールを調べてみました。

 

すると・・・・・・・・・

 

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公認野球規則より抜粋

6・05 『バッターアウト』
バッターは、次の場合、アウトになる

(h)バッターが打つかバントしたフェアの打球にフェア地域内でバットが再び当たった場合。ボールデッドとなってランナーの進塁は認められない。これに反してフェアの打球が転がってきてバッターが落としたバットにフェア地域内で触れた場合はボールインプレイである。ただし、バッターが打球の進路を妨害するためにバットを置いたのではないと審判員が判断したときに限られる。

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どうもこのルールに適用されるようなのです。

 

解釈に苦しみますが、改めて野球ルールは難しいと思いました。

 

まぁなんとか勝つことができてよかったです。

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コメント(2)

muraki :

スポーツ名言 http://murakitatsuo1969.hamazo.tv/e2103104.html
是非ごらんください。何年もかけて作りました。これからの健闘を祈っています。

武内 :

主審の判定にチーム側からアピールがない時
他の審判が主審の判定の是非を問う事は出来ないのでは?
チーム側からの質疑があれば協議する事もありますが....

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