少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるために
わが子をモデルケースとして、私の持論・参考資料などを使い、
検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達する
データを公開していきます。

ピッチャーのセーブポイント

セーブはチームが勝っているときリリーフし、そのまま投げきって勝ち

 

しかも勝利投手になれないときに、セーブがつきます。

 

しかし、リリーフした時の点差に規定があります。

 

つまり無走者では、3点以内の時にしか、セーブになりません。

 

しかし、リリーフした時、すでに塁に走者のいるときには、

 

その走者の数に2点を加えた点差以内であれば、セーブになります。

 

つまり、走者が1・3塁にいれば、点差が4点あっても、

 

セーブは成立します。

 

 

それじゃセーブポイントとは?

 

セーブに成功した試合数と同じです。

 

セーブポイントと勝利投手の両方を同じ投手が同一試合に

 

成立させることはできません。

 

おわかりただけましたか。

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