中学野球と父親の役割
「息子が中学にいってから、野球が全然おもしろくない!少年野球はおもしろかった。」
とつぶやくお父さんが、非常に多いです。
これには、私も同感です。
プロフィールにも書いたように私には 中学で野球をする息子(長男)がいます。
中学になると、本格的な野球の技術・精神・戦術などが指導されます。
指導者もしっかりと、これぞ野球!という指導の仕方になってきます。
息子はいわゆるクラブチーム(ボーイズやシニア)ではなく、中学の野球部に
所属しています。
硬式にいくか軟式にするか相当迷っていましたが、毎日野球をしたいということで、
軟式を選びました。
小学校時代に肘をケガしてしまい、心配しましたが今はすっかり完治し、毎日部活に
頑張っています。
中学に行ってからは、野球に関しての接点はあまりなくなってしまい、たまに素振り
しているところを見ているだけです。
では、本格的に野球をする息子に対して、父親はどうかかわればいいのでしょうか?
やはり、
「ひたすら応援する。」
これしかないでしょうね。
本格的な指導のもと練習に励む息子に対して
「スウィングはこうだ!守りはこうだ!」
といっても、監督の指導方針・指導方法があると思うので、もしそれに反するような
指導をしてしまっては、元も子もないでしょうし、息子も戸惑うだけです。
「こうしたほうがいいんじゃないの?」と、いいたくなりますが、
そこは、ぐっとガマンガマン。
技術に関してはだまって見守ることが一番なんだと思います。
中学で活躍してくれることを夢見て、応援したいと思います。
でもなんだかさみしいなぁ~~~~~。
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