少年野球をする子供さんを短期間でスラッガーに育てるために
わが子をモデルケースとして、私の持論・参考資料などを使い、
検証・実践し、本当に短期間の指導で、バッティングが上達する
データを公開していきます。

野球親父のプロフィール

■野球親父の野球経歴■
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● 小学1年生で地元少年野球チームに入団。ポジションはピッチャー。

● 中学は、一年生からレギュラーを獲得するも、2年の時ひじを壊し、ピッチャーを断念。その後サードとなる。

● 高校は、硬式野球部で1年生からサード、2年生からショートを守る。打順は3年間3番。

● 大学の誘いもあったが、野球をする気になれず、専門学校へ。その後たま~~~に草野球するのみ。

● 息子が少年野球チームに入ったことがきっかけで、また野球馬鹿に。その後チームからコーチの要請があり現在に至る。

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私は、野球にあまりいい思い出がありません。

少年野球時代、父親がコーチを務めており、毎日毎日しごかれ、おこられ、練習に行くのが嫌でたまりませんでした。

中学野球も父親に無理矢理すすめられ、入部しました。

挙句の果てに肘を壊してしまい(もう30年近く前ですが、今の野球肘のはしりです)ピッチャーを断念。高校は硬式野球もやってみたいと思い、自ら入部しましたが、ピッチャーができない悔しさでレギュラーはとれたもの、ただなんとなく練習する毎日でした。

しかし、野球に対する気持ちが180度変わったのは、息子が少年野球をはじめたことがきっかけでした。

子供たちの楽しそうにプレーする姿。負けた時の悔し涙。

私の中で何かが変わりました。今では野球が楽しくて仕方ありません。

息子は少年野球を卒業し中学で頑張っていますが、今度は娘の番です。

娘も私が強制したわけではありません。むしろ私は反対しました。

でもやりたいというものをさせないわけにもいきません。

こうなったら、いくら女の子でも少年野球で活躍できるようにしてやりたいという思いから、私の今までの経験、情報資料などを検証・実践して教え、ともに二人三脚で頑張っています。

このブログはともに勉強しながら上達していく様子を綴っていきたいと思っています。

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コメント(1)

ヤスジマ :

バッティング指導法すっごく参考になりました。
息子は小学校5年生です。
家に帰っても全く素振りしなかった息子がバッティング指導法を一緒に見たら打てる気がするのか毎日素振りしてます。
ただいまスイング改造中です。
これからも2人で頑張っていきます。

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